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a-moviegoer’s diary

2014年から1日1本の映画を観ていて感想を書き溜めています。そして今年通算1000本を観ました。これからも映画の感想を溜めていきます。東京都内に住んでいます。

The Crippled Masters (1979) - 片輪の主人公を観る。

1970年代 普通 (好みで)

Joe Law監督。

常識に囚われないという意味で、本作はあらゆる映画の上を行っている。主人公は、冒頭で前触れもなしに両腕を切り落とされ、半死半生で街をさまよう。ここで、この俳優が本当に両腕が無いのか私はいまだに不思議なのだが、どうも本当に両腕が無いように見える。

次に、敵の手下であったが、暴虐なボスによって足を滅茶苦茶にされた男がやってくる。