a-moviegoer’s diary

2014年から1日1本の映画を観ていて感想を書き溜めています。そして今年通算1000本を観ました。これからも映画の感想を溜めていきます。東京都内に住んでいます。

A Quiet week in the House (1969) - 芸術

Jan Švankmajer監督

 

七部構成。小刻みに揺れる描画が多く、監督の中で最も綺麗な映像かもしれない。全体を通してストーリーはあるが、哲学的な主題が薄く、結果として綺麗な描画に重きがある作品と言っても良さそうだ。

 

 

(描線。実際は小刻みに振動しつつ運動する。)