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a-moviegoer’s diary

2014年から1日1本の映画を観ていて感想を書き溜めています。そして今年通算1000本を観ました。これからも映画の感想を溜めていきます。東京都内に住んでいます。

Star Wars: Episode VI Return of the Jedi (1983) - 爽やかな視聴後感

1980年代 普通 (好みで)

Richard Marquand 監督

 シリーズ最終章と気負いすぎることもなく、爽快な視聴後感を残せる内容となっている。リチャード・マーカンド監督はなかなか上手で、肝が座っていた。エンドクレジット手前で、Mark Hamillが死者に笑みを投げかけ皆の下へ戻っていくシーンがあるのだが、過去にくよくよすることなく未来へ向かう構図が爽快なラストにつながっている。彼が早くに死んでしまって残念である。